ロイター通信によりますと、国連は3日火曜、報告の草案において、「イエメンでの子どもの死傷につながった、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の軍事行動により、この連合軍は国連のブラックリストの掲載された。また、この連合軍が引き起こした38の事件を調査した結果、昨年における学校や病院へのアラブ連合軍の空爆により、683人の子どもが負傷していることも明らかになった」と表明しています。
サウジアラビアは、アメリカの支援を得て、2015年3月からイエメンに対する全面的な軍事攻撃を開始しました。
この軍事攻撃で、これまでに1万2000人以上のイエメン人が死亡したほか、数万人が負傷、数百万人が難民化し、同国のインフラが破壊されています。
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